いきなり結論から言う。
人は見た目が9割。
……ってやつな。
これ、よう誤解されがちやけど、 「顔が9割」って話ちゃう。
メラビアンの法則では、
- 話の内容そのもの:7%
- 声の大きさ・トーン・話し方(聴覚):38%
- 見た目(視覚):55%
合計で非言語情報が93%。
つまりな、 人は“何を言ったか”より どう見えて、どう聞こえたかで判断されとる。
せやからワシは言う。
まず55%、取りにいこ。
55%の正体は「清潔感」や
見た目の55%って聞くと、
・顔の造作 ・若さ ・スタイル
を想像する人おるけど、 ちゃう。
大半はこれ👇
- 髪型(清潔感を感じるポイント1位:77.8%)
- 服装(清潔で、ちゃんとプレスされとるか)
- 体臭(不快な匂いがせんか)
- 肌の状態(健康的で、手入れされとるか)
- 爪(短く、清潔に整っとるか)
これな、 全部ひっくるめて清潔感や。
清潔感=自分磨き、ちゃうで
ここ大事なとこやから言う。
清潔感って、 自分のためのオシャレちゃう。
相手が不快にならんための配慮。
つまり、 思いやりの表現や。
価値観が多様化しとる今の時代、 身だしなみの基本ルールはシンプル。
どんなシーンでも、 周りの人に不快感を与えへんこと。
業界や会社の文化で 多少の微調整は必要やけど、 この原則は変わらん。
重要なんは、
「相手の立場に立って考える」
それだけ。
身だしなみは、実は最強の投資
ワシは美容も服も、
投資やと思っとる。
なんでか言うたら、 一回“基準”を作ってしまえば、 効果が長く続くからや。
たとえばな、
- ちゃんと似合う髪型
- 清潔で形のいい服
これ揃えたら、
商談も 面接も 初対面も
毎回プラススタートや。
そこで得られる成果考えたら、 身だしなみのROI、 正直めちゃ高い。
まずは「面積のデカいとこ」から攻める
ここでワシの結論。
最初にやるのは、服と髪。
理由は簡単。
面積がデカい。
これな、 筋トレで言うたら一緒や。
腹筋1日100回やる前に、
下半身と背中から鍛えろ、 って話。
小さいとこ頑張っても、 印象はあんま変わらん。
でもな、
- 髪が整っとる
- 服が清潔で合っとる
これだけで、
「ちゃんとしてそう」 「余裕ありそう」 「なんかイイ」
は、勝手についてくる。
ワシらは、総合点で勝つ
若さ一点突破せんでええ。
高いデパコスも、 フルメイクも必須ちゃう。
総合点で高得点出したらええ。
このブログでは、
- まず55%を確実に取りにいく
- 面積の大きいとこから整える
- コスパ悪い努力はやらん
この方針でいく。
一緒に、 静かに、 確実に、 美人枠取りにいこ。

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